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先輩社員インタビュー

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■お名前と、入社何年目かをお願いします。
安田文彦です。今年で入社8年目になります。(2016年12月現在)
■どういった部署に所属されていますか。
工事部で、主に現場施工、監督をしています。
■具体的にどういった仕事がありますか。
庭木の剪定や外構工事・造園、公共工事や文化財の保存工事など、幅広い分野を手がけています。
■部下や、後輩にはどのように接していますか。
 できるだけフレンドリーに接するように心がけています。現場の雰囲気をよくすることで、先輩後輩関係なくお互いに意見を言い合えたらいいなと思っています。時には無駄話が長くなってしまうこともありますが。(笑)
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■仕事の振り方、フォローの仕方はどういった形ですか。
 やはり、相手の力量を把握することが大事で、最大限力を発揮できる人材配置を意識しています。仕事を振るときは、やり方を説明するだけでなく、よくある失敗例なども一緒に伝えることで、作業内容をイメージしやすくなれば、と思っています。
■どのようなときに仕事のやりがいを感じますか。
 「ものづくり」は形が残る物ですし、同じ物は二度作れません。Only oneです。そういうところに魅力を感じます。
 特に名勝「玄宮園」の保存工事の時は、歴史の長い文化財に自分が携わることが出来て、非常に印象に残っています。
■社内の雰囲気はどうですか。
 いつも明るいですね。気の合う仲間がいるということは、仕事の時にもすごく頼りになります。
■睫畋け爐量ノ呂辰討覆鵑任垢
 創業100周年というのはかなり大きいです。枯山水や石積みなどの、睫畋け爐覆蕕任呂力堕蹐虜酊躓蚕僂魍悗屬海箸でき、自分が成長できる環境が整っています。
■2、3年後の自分のイメージはありますか。
 まだまだ修行中ですね。いつか背中で語れるような庭職人になりたいです。
■最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
 元気と力がある人ですね。あと、庭師の技術は一朝一夕では身に付かないので、忍耐力も必要です。

■お名前と、入社何年目かをお願いします。
伊關靖幸、今年で入社11年目です。(2016年12月現在)
■どういった部署に所属されていますか。
工事部で、主に現場施工、監督をしています。
■具体的にどういった仕事がありますか。
作庭(造園)、剪定、外構、植栽、街路樹や緑地の育成管理、文化財保存、屋上緑化など、数多くの仕事を経験してきました。
■部下や、後輩にはどのように接していますか。
 仕事をする上でコミュニケーションは大事だと思っているので、積極的に話しかけています。その人の興味がある話題を提供したり、意見交換をしたり、自分なりに考えていますね。
■仕事の振り方、フォローの仕方はどういった形ですか。
 仕事を振る前にまず段取りを整えることで、相手が円滑に作業出来るようになり、無駄な時間を減らすことができると思っています。また、間違いを指摘する時も、何故それがダメなのかを順序立てて説明することで、理解を深めてもらうよう意識しています。
■どのようなときに仕事のやりがいを感じますか。
 例えば、布引運動公園で大型遊具を造ったときなどは、完成後に子ども達が楽しそうに遊んでいる姿を見て、この仕事をやっていてよかったなと思いました。
他には、名勝「玄宮園」の保存整備工事で、伝統ある歴史を紡ぐ担い手に自分がなれたことや、フジテックさんの植栽・造成工事で、今まで扱ったことのない巨木(イチイガシ)の植栽に携わったことが、特に印象に残っています。
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■睫畋け爐量ノ呂辰討覆鵑任垢
 創業100年ということだけあって、今までの作庭数や公共工事等の工事実績が非常に多く、それが現在にも引き継がれています。例え自分がその工事に携わっていなくても、話を聞いたり資料を見たりすることで、刺激にもなるし、それが自分自身への自信に繋がってきますね。

■2、3年後の自分のイメージはありますか。
 庭師としては一生修行だと思っていますが、特に今よりも木のためになる剪定技術を勉強したいと思いますし、もっと多くの庭造りにも携わっていきたいです。
 あとは、玄宮園の保存整備工事も、まだ完了していない箇所もあるので、自分が全部やってやるって気持ちでいますね。
■最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
 ものづくりに携わる以上は、想像力豊かな人が向いているとは思いますが、やはり一番は花・植物に興味があるかどうかですね。何事も興味から始まるので。興味さえあれば自ずと力はついてくると思います。
 そして、僕たち先輩庭師としても、若い子達に興味をもってもらえるような、魅力ある仕事をしていきたいです。

■お名前と、入社何年目かをお願いします。
宮田ひかる、今年で2年目です。(2016年12月現在)
■どういった部署に所属されていますか。
営業部で、エクステリアプランナーとして働いています。
■具体的にどういった仕事がありますか。
新築外構・リフォームなどのお客様との打ち合わせ、現場調査、見積もり、図面作成、契約後の材料発注、現場管理、施工後のアフターサービスなど、幅広く手がけています。
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■どのようなときに仕事のやりがいを感じますか。
何度も何度も試行錯誤してできた図面をお客様にお披露目したとき、「ここが好き!」とか、「素敵!」と言って喜んでもらえたときです。
直接、お客様からの喜ぶ声が聞けたとき、この仕事をやっていてよかったとやりがいを感じます。
■社内の雰囲気はどうですか。
雰囲気は良いと思います、部署や年齢関係なく、コミュニケーションがとれ、デザイン、施工、接客について、何でも気軽に相談できます。
■睫畋け爐量ノ呂辰討覆鵑任垢。
なんといっても、創業から100年以上続く経験と技術があることです。それは造園的なことはもちろん、公共工事や土木工事などもてがけているので、幅広く知識を得ることができます。
また、私が入社を決めた理由でもある、お客様と一緒に庭造りをしていくことができるということです。打合せから、施工・引き渡し・完成後のお手入れなど、お客様と長く関わっていくことができます。
■最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
未経験の方でも、やる気があれば成長できる現場です。絵を描くこと、ものづくりが好きな方におすすめです。エクステリアプランナーは、自分がデザインしたものが形となってできるので、とてもやりがいのある仕事です。
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求人情報

社長挨拶

■造園業とは、“生き物”を扱う仕事。
 みなさんは、造園業と聞いてどんな仕事をイメージしますか。庭の木を切ったり、花を植えたりと、ガーデニングのようなものを想像する人も少なくないと思います。
 では、実際にはどんな仕事をしているのかというと、もちろん庭の木を切ったり、花を植えたりもしますが、やはり一番中心の仕事といえば、「造園」の文字から見て分かるように、庭(園)を造ることです。庭を造る、と一言で言えば簡単ですが、その中には、樹木を植えたり、大きな石を据えたり、竹垣を組んだりなど、非常に数多くの作業があり、それらをこなすためには経験と技術が必要になってきます。また、植えた樹木は当然成長し大きくなっていくため、定期的に剪定、つまり維持管理をする必要があり、それも造園業の仕事の一つです。
 建設業という業界の中で、造園業は唯一、樹木という“生き物”を扱う仕事なのです。芽が伸び始めたら水やりをし、枝葉が伸びてきたら切り、活動が衰える頃には施肥をするなど、樹木の生長によって私たちの仕事内容も変わってきます。ですので、非常に季節感のある仕事であるとも言えます
 また、個人のお庭に限らず、工場や店舗の緑化工事、街路樹の剪定、公園施設の建造など、造園業とは非常に幅の広い仕事なのです。

■睫畋け爐量ノ
 私たち睫畋け爐蓮大正5年の創業以来、培われてきた経験・技術があり、中でも枯山水を中心とした日本庭園の施工実績が数多くあります。これらの技術を利用して、国宝「彦根城」の石垣修繕工事や、名勝「玄宮園」の護岸修理工事なども行っています。100年以上継続して造園業をしてきたからこそ出来る技術があり、これらの技術を、緑を通じて、沢山の人々や、睫畋け爐両来の職人達に、繋げていきたいと思っています。

■造園業の未来
 現在、日本のみならず全世界においてもCO2の削減は緊急の課題となっており、それにともなって緑化工事等の増加が考えられます。また、工場立地法などにより、工場の立地の際に必要な緑地面積も定められました。都市部においても、屋上緑化や室内緑化などの新しい緑への取り組みも行われており、緑を専門に扱う造園業は、今後ますます活躍の場が広まるのではないかと思います。

■求める人材
 前述しましたように、造園業とは非常に仕事の幅が広く、それらに対応するための技術が必要です。その為、覚えることも多く、積極的に学んでいく姿勢が必要です。ただ、こうやって書くと難しく感じてしまうかもしれませんが、日によって仕事の内容が変わってくるため、日々沢山の経験をすることができると思います。
 庭に興味のある方、樹木に興味のある方、日本の伝統に興味のある方、身体を動かすのが好きな方、きっかけは何でも構いません。是非私たち一緒に仕事をしましょう。


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高木造園の魅力

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〜篭搬臉5年から100年続く老舗。
 睫畋け爐蓮大正5年、創業者の睫據仝蔵によって事業を開始し、今に至るまで100年以上の伝統と経験に裏打ちされた技術があります。中でも、枯山水を中心とした日本庭園の施工実績が数多くあり、個人の庭園だけに留まらず、国宝「彦根城」の石垣修繕工事や、名勝「玄宮園」の護岸修理工事など、歴史の深い文化財の保護にも寄与してきました。
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幅広い分野に置いて豊富な施工実績
 数多くの和風庭園の施工は勿論のこと、工場緑化などの植栽工事や緑地維持工事、街路樹の剪定工事や公園施設の整備工事など非常に幅広い分野において、民間・公共問わず多くの施工実績があります。現地測量から、見積り、提案、施工、維持管理までも一括して行っているからこそ、様々な場面においてお客様の力となれるノウハウがあります。
3姐醜事専門「庭屋JARDIN」
 平成21年からは、外構工事を専門に扱う「庭屋JARDIN」をオープンし、専任のスタッフがお客様の要望にそったお庭周りを、3Dデザインを用いて提案しています。従来の外構工事だけでなく、今風のお庭に少し「和」を取り入れた、「和モダン」なお庭など、本格的な和風庭園を手掛けてきた睫畋け爐世らこそ出来る提案力が魅力です。
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せ餝兵萋世鮗蠍くサポート
 睫畋け爐砲蓮■欝藺け犹楾管理技能士7名、土木施工管理技能士6名、1級造園技能士8名をはじめ、多くの有資格者が在籍しています。先輩社員からのアドバイスや、技能試験においては技能練習のサポートなど、社員の資格取得を奨励する環境作りに取り組んでいます。
ISO、エコアクション21
 睫畋け爐任蓮国際規格である「ISO」を県内の造園会社では初めて取り入れ、独自の品質マネジメントシステムによってPDCAサイクルを確立し、製品の品質を高めています。
 また、環境省が策定した「エコアクション21」の認証をいち早く受け、社内における電力消費量や化石燃料を削減するための取り組みや、月に一回歩道清掃ボランティアである「エコフォスター」を開催するなど、地球環境を守る活動を精力的に行っています。
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睫畋け爛リジナルのリサイクル堆肥
 睫畋け爐任蓮⊆社で剪定・伐採した枝葉を焼却せずに、大型の重機で破砕することでリサイクル堆肥を生成し、年に二回開催している植木市の際に、来場者へ無料でプレゼントしています。資源を有効に再利用することで環境への負荷を減らすだけでなく、地域貢献にも繋がっているのではないかと考えています。
Щ慊蟯浜部門
 平成18年4月1日より、彦根市より「指定管理者」として認定され、「金亀公園・荒神山公園の管理運営」に取り組んでいます。公園内の緑地の管理業務や、公園施設の整備など、都市公園における造園業の役割は非常に大きいものと感じており、これからも造園業の活躍する場を広げていけたら、と考えています。
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┨大な資材置き場
 一箇所で8,000屬旅大な資材置き場を所有し、庭木の販売や仮植え、工事用資材の保管や剪定枝葉の集積など、様々な場面において有効に活用しています。
睫撻咼詬限会社との提携
関連会社として、睫撻咼詬限会社があり、弊社の事務所はそのビル内に所在しています。彦根市の中心に位置する「ベルロード」沿いということもあり、大変賑やかな立地です。
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スポーツジム、リゾートホテルの待遇
 弊社の事務所があるビル内には、「エルスポーツ彦根」も所在しており、法人会員としてスポーツジム、並びに温水プールを利用することが出来ます。
 また、「リゾートトラスト株式会社エクシブ」の法人会員でもあり、リゾートホテルを気軽に満喫することが出来ます。

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